バストアップ 嘘 本当

巷に蔓延しているバストアップの7つの嘘とは

 

女性はメイクやファッションにはかなり時間やお金をかけるのに、バストに関してはコンプレックスは抱きながらもきちんとしたケアをしていない女性が多い傾向があります。

 

この理由としては、世間に溢れているバストに関する都市伝説や噂、嘘が蔓延していることも大きく関わっています。

 

ここではこれまでに築き上げてきたバストの常識を覆すため、巷に溢れているバストアップの口コミにまつわる嘘や噂を徹底解剖し、医学的な根拠を元にバストに関する、今日から使える本当の知識をお伝えします。

 

バストアップの嘘 その1

 

バストサイズは遺伝や体質で決まるのは嘘

 

バストサイズは遺伝や体質で決まる!

 

お母さんの胸が小さいから仕方ない。私の貧乳の原因はお母さんの遺伝や体質。
これは一番よく聞くバストアップで一番よく聞くデマかもしれません。なぜなら、現代医学において貧乳の原因は遺伝や体質だという根拠やデータは一切ないからです。

 

それもそのはず、私は貧乳、母も貧乳、でもおばあちゃんは巨乳という女性も多く、また母は巨乳で娘が貧乳というパターンも少なくありません。

 

結局のところ、遺伝や体質を言い訳にしている貧乳女性は、何のバストケアもしていないことが多く、これらの嘘や噂が思い込みを助長させ、さらに貧乳女性を増やしている傾向があります。

 

親子だから体型に関して共通部分は確かにありますが、これらは遺伝や体質だけでは決まりません。
家族である以上、幼少期から母親の作った食事を食べるため、摂取する栄養素が似通ってしまうことも、同じ体質を作りあげてしまう理由の一つです。摂取する栄養素はバストにかなり影響を与えます。

 

また子供は親の仕草を真似る傾向があり、動作やクセ、姿勢は無意識のうちに身についてしまうもの。姿勢もバストアップには大きな影響を与えます。

 

長年で染みついた無意識のうちに親から受け継いだ、これらの動作やクセや姿勢を修正するだけでも、ボディバランスは驚異的に変わります。

 

姿勢が変わると骨盤が矯正され胸の位置も変わります。シルエットが変わるだけで別人に生まれ変わることができるのです。

 

バストアップの嘘 その2

 

もう若くない、歳だからバストアップができないのは嘘

 

もう歳だからバストアップは不可能

 

これも医学的な根拠はありません。
人によって言い訳に挙げる「歳の幅」は広いですが、20代はもちろん、30.代や40代からでもバストアップに成功した人は数えきれない程います。

 

人間は言い訳の動物とも言われ、人が夢を諦める理由の9割は「言い訳」だというデータもあります。
忙しいから、時間がないから、子供が出来たから、歳だから・・・現実から逃げるための口実、言い訳は簡単に作り上げることができます。物事を諦める原因は他人が作り上げているのではありません。自分が作り上げているのです。自分の都合の良いように。

 

40代で高齢出産に成功した人も大勢います。年齢を言い訳にして30代後半で諦めていたら、子供を授かることは実現しなかったでしょう。

 

高齢出産の確率に比べれば、30代や40代から胸を綺麗に整えることの方がよっぽど簡単です。
そもそも20代よりも、30代や40代の方が、胸の形を作ることは容易なのです。

 

なぜなら乳腺が発達している硬めの20代の胸よりも、脂肪が多い30代や40代のほうが、バストの脂肪が色んな場所に移動しやすいからです。バストケア次第によっては、簡単に巨乳になることも可能なのです。

 

20代よりも、年齢を重ねた30代や40代の方がバストマッサージやバストエクササイズが効果的だと言われる理由は、体の脂肪量が影響しているのです。

 

もう若くないからバストアップは不可能、という言い訳はまったく通用しません。
30歳以降にバストアップに成功するかどうかは、その人が持つ意識次第で大きく変わるのです。

 

バストアップの嘘 その3

 

太るとバストアップ出来るのは嘘

 

太れば胸は大きくなる!

 

確かに太れば胸囲は上がるため、数字上ではバストサイズはUPします。
ただバストだけではなく、背中や脇にも贅肉がつき、お腹回りや太ももまで太ってしまっては、外見のシルエットは台無しです。
体に不足している女性ホルモンを補えば、乳腺が刺激され、胸にだけ脂肪をつけることも可能です。
女性ホルモンであるエストロゲンは代謝機能を高める作用もあるため、体重はそのままでバスト以外の余分な脂肪を燃焼させてくれる働きがあります。

 

エストロゲンはクビレを作るホルモンとも呼ばれ、メリハリのあるボディラインを作るには欠かせないホルモンです。
食生活や体重はそのままで健康的にバストアップするためにも、体に不足しているエストロゲンはサプリなどで取り入れるようにしましょう。

 

バストアップの目的はスタイルアップを叶えるためでもあります。
太れば胸は大きくなりますが、それ以上に失うものも多いことでしょう。
太らずにバストアップするためにも、エストロゲンを増やし代謝機能を高めることに方向性を修正しましょう。

 

バストアップの嘘 その4

 

ナイトブラでバストアップ出来るのは嘘

 

ナイトブラでバストアップできる!

 

ボディメイクには正しい下着の着用は欠かせません。
ただ、でかいパッドで底上げしていたり、実際のカップ数よりも小さいブラで胸を抑えつけたりしていると、胸の形が崩れる原因にもなりますし、バスト周辺の血行もどんどん悪くなっていきます。

 

ある程度の補正力のあるブラは、胸の形を良くする方向に導いてくれます。胸の形を整えることでバスト周辺の血行が良くなりますので、乳腺まで栄養が運ばれやすくなり、バストアップしやすい体質に改善することができます。

 

脱いでもキレイと言われるためにも、普段から自分のバストサイズに最適なブラを着用するよう心がけましょう。

 

ただ下着はあくまでバストの成長を妨げないようにサポートする役目しかありません。
根本的にカップ数を上げたいのであれば、体に不足している女性ホルモンを増やし、乳腺を発達させてあげることがバストアップへの一番の近道です。

 

バストアップの嘘 その5

 

彼氏や旦那に胸を揉んでもらうとバストアップできるのは嘘

 

揉んでもらうと胸が大きくなる

 

性に興味を持ち始めた中学生や高校生などの間で爆発的に広まったバストアップ方法の中でも特に有名な噂。

 

バストアップサロンのプロのエステティシャンから言わせれば、揉むと胸が大きくなるという噂は、揉む人によって嘘にも真実にもなります。

 

体の仕組みを理解し、正しい医学的な知識の下で、リンパの流れを良くするマッサージを施してあげることで、バストに栄養が行き渡りやすくなります。

 

また、その過程で乳腺も刺激されるため、胸の張りなどの効果も期待できます。
ただこのようなバストマッサージよりも、愛情を前提とした夜の営みの方が女性ホルモンは活性化されるため、女性は恋をした方が圧倒的に綺麗になります。

 

小手先のテクニックよりも、女性を本当に綺麗にするのは「人を好きになった時」なのです。
女性の体って本当に神秘的ですね。

 

バストアップの嘘 その6

 

運動すると胸が垂れない

 

運動すると胸が垂れない

 

おっぱい全体を支えている大胸筋が鍛えられていれば、なんとなく胸は垂れないんじゃないの?というイメージが沸くのはわかります。

 

ですが、バストは自分が思っているよりもかなり重たいため、姿勢がちょっと悪いだけでもすぐに肩がこってしまいます。
この重たいバストが垂れないように常に釣り上げているのがクーパー靭帯です。靭帯と名の付くようにクーパー靭帯は伸びる性質を持っています。しかも一度伸びてしまったら二度と元に戻すことは不可能です。

 

プロの指導下でどんなに効果的な運動をしても、クーパー靭帯を鍛えることも不可能です。

 

ジョギングなどの激しい運動によってバストが上下に揺れると、クーパー人体にはかなりの負担がかかります。
このような胸が揺れる運動は、クーパー靭帯が伸びたり切れたりする原因となるため、激しい運動を行う際には、必ずバストが揺れないようにケアを怠らないようにしましょう。

 

バストアップの嘘 その7

 

ふんわりふわふわの柔らかいバストになりたい

 

ふわふわした柔らかいバストになりたい!

 

ふんわりふわふわの柔らかバストに憧れる女性はかなり多いですが、こういった願望を持っている女性は要注意です。
ふわふわした柔らかいバストになりたいと願うのは10代後半、遅くても20代前半くらいまでに留めておきましょう。

 

20代のバストと30代以降のバストは圧倒的に違います。
30代以降のバストの特徴としては、まず第一に乳腺が衰えてきます。また脂肪が占める割合が多くなり、女性ホルモンの量も確実に減少してくるため、バストの表面にも張りや弾力がなくなってきます。同時にバストにシミやシワも現れてきます。

 

つまり10代や20代で憧れていたふわふわした柔らかいバストは、30代以降では女性ホルモンの関係上維持することが難しくなるのです。
そういった意味では、ふわふわした柔らかいバストは10代や20代の象徴とも言えるでしょう。

 

20代ではもてはやされたふわふわした柔らかいバストも、30代以降はシミやシワのあるふにゃふにゃバスト(老け胸)に変わり果ててしまいます。出産、授乳を経験している女性ならば尚更です。
このように、30代以降は胸の張りをキープすることが課題となります。

 

年齢に関わらずいつまでも弾力のあるぷるんぷるんした張りのあるバストでいるためにも、サプリなどを上手く取り入れ女性ホルモンは欠かさないようにしましょう。

 

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