エラスチン バストアップ

エラスチンがバストの下垂を予防するってホント?

 

エラスチンでバストアップ

 

断乳後や卒乳後に垂れてシワシワになった胸、嫌ですよね。
加齢とともに胸はしぼんで垂れていくものですが、胸の下垂を予防する栄養素があることはあまり知られていません。

 

エラスチンという栄養素なのですが、コラーゲンの線維を支える役割を担っていて、線維の仲間で弾性線維とも呼ばれています。

 

つまり、エラスチンはバストに張りを与える作用があるため、エラスチンをたくさん摂取することでバストに張りが出てくる効果が期待できるのです。

 

エラスチンは、食べ物から摂取することが可能ですが、体の部位によっても異なりますが、私たちの体の中にも元々存在しています。
(項靱帯で約78〜80%、動脈で約50%、肺で約20%、真皮で約2〜5%)(出典:Wikipedia

 

もちろん人間だけでなく、哺乳類(豚、牛、馬)や魚類などにも含まれています。

 

このエラスチン、皮膚や血管にも存在しているのですが、加齢と共に減少する傾向にあります。

 

エラスチンはたんぱく質の一種で、コラーゲン同士を繋ぎとめる働きをもっています。
つまり、エラスチンが減少すると、シワが増えてきたり、たるみが目立ってきたりするため、特にバストの下垂が気になる人は積極的にエラスチンを摂取することが望ましいといえます。

 

女性のバストは本来クーパー靭帯(じんたい)によって支えられています。
クーパー靭帯は、名の通り靭帯で、バストを支えている縁の下の力持ちが伸びてしまうと、バストも一緒に垂れてしまうのです。

 

エラスチンはこのクーパー靭帯が伸びてしまうのを防ぐ作用があるため、エラスチンを摂取することにより、バストの下垂を予防することができるのです。

 

女性の魅力の象徴ともいえる、上向きで張りのあるバストを維持するためにも、エラスチンは積極的に摂取していきたいものです。

 

エラスチンは女性には欠かせないコラーゲンが含まれている食べ物に多く含まれている傾向があります。

 

エラスチンが含まれている食べ物

 

○煮魚
○牛すじ肉
○手羽先
○軟骨
○カツオの動脈球

 

特に、カツオに含まれているエラスチンは美容・美肌効果が高いと言われ、その中でも動脈球(目の周りの部分)は、他と比べると群を抜いて良質な部位です。

 

エラスチンが美肌や胸の弾力・胸の張りに効果をもたらしてくれることはあまり知られていないため、周りと差をつけたい人はこれから意識して摂取していきたいですね。

 

エラスチンの効果

 

  • お肌やバストに張りや弾力を与えてくれる
  • 動脈硬化を予防する
  • バストの下垂を防いでくれる
  • シワやたるみの予防

 

品質が世界に認められ、モンドセレクション金賞を受賞したLUNAハーバルサプリメントには、エラスチンをはじめとしたバストアップに必要な美容・栄養成分がたっぷり配合されているため、胸の弾力や張り、潤いが得られ、短期間で効率よくバストの下垂を改善・予防することができます。

 

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