40代 胸 大きく

40代からでも胸は大きくなる?

 

バストは年齢に関係なく大きく出来る、なんていいますが40代というのは更年期に差し掛かる年齢でもあります。
胸を大きくするには女性ホルモンの分泌は欠かせませんが、この女性ホルモンの分泌量が激減してしてしまうのも40代です。

 

つまりバストアップの最大の鍵を握る女性ホルモンが減少してしまう40代からでも胸が大きくなる、なんてことはあり得るのでしょうか?

 

実は、バストアップの話になると常に女性ホルモンの話が引き合いに出されますが、バストの成長に必要な女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌は20代半ばをピークに減少をし始めます。
つまり、アラフォーであろうがアラサーであろうが、20代半ばを過ぎてしまうとバストアップできる可能性としては同じなのです。

 

40歳から胸が大きくなる方法として、食べ物やエクササイズなどが効果的だと言われることもありますが、これらはあくまでバストアップに必要な補助的な役割しか果たしません。胸が大きくなる運動や食材をいくら摂取しても、胸が大きくなるほどの女性ホルモンを体に取り入れることはできないのです。

 

 

40歳からのバストアップの土台作り

 

40代ともなると胸の張りはなくなり、胸の下垂だけでなく、しぼんで小さくなっている女性も多いことでしょう。
こういったボディラインや体型の変化は、バスト全体を支えている大胸筋が衰えてくることも関係しています。

 

40代から胸に張りを取り戻しサイズを大きくためには、こういったバストの土台ともいえる筋肉を鍛えた上で、体に圧倒的に不足している女性ホルモンであるエストロゲンを補う必要があります。

 

大胸筋は膝をついた状態で疲れるまで腕立て伏せをするだけでも数週間でバストアップ効果が実感できます。
この「疲れるまで」というのがポイントです。体の大きさや腕の太さ、筋肉量などは個人差があるため、20回、30回などと回数を決めてしまうと、体力が追い付かずに挫折してしまう可能性があるからです。

 

「疲れるまで」というのは、自分の筋肉量に合わせて筋肉を疲れさせることが出来るメリットがあります。筋肉はダメージを与えて(疲労させて)修復することを繰り返すことで、ダメージを受ける前よりも補強されて強化されるメカニズムがあります。これを繰り返すことで筋肉は強く、太くなっていくわけです。専門用語では超回復と呼ばれたりもします。

 

膝つき腕立て伏せを数週間続ければ、誰でもバストアップ効果を実感できるため、これくらいの頻度でこれくらいやればいいんだ!と運動の目安がわかるようになります。毎日必ずやり続けなければいけない、ということはありません。
疲労した筋肉は休ませてあげる期間も必要だからです。

 

思い出したらやる、疲れたらやめる、大切なのは無理しないこと。
結構人気なんですよこのバストアップエクササイズ♪

 

40代から胸を大きくするポイントはたった2つだけ!

 

40代から胸を大きくするポイントは2つだけです。
20代の頃のような女性の美しさの源であるエストロゲンを補いつつ、バストの土台である大胸筋を鍛える。これだけです。これだけで40代以降の多くの女性がバストアップに成功しているのです。成功した人だけが知っていることですが、正しいバストアップ方法はとてもシンプルなんです。

 

体に不足しているエストロゲンはプエラリア配合のサプリメントなどを取り入れれば手軽に補うことが可能です。
プエラリアは40代女性の崩れ始めた体型を元に戻すのに、非常に効果があることも検証データによって証明されています。
40歳を過ぎるとさすがに自力では女性ホルモンを分泌することはできないので、こういった女性サポート成分を味方につけることも選択肢として絶対にはずせないでしょう。

 

美魔女なんて言葉も流行りましたが、40歳を超えても年下でも羨むようなサイズ・形・張りの三拍子そろった理想的な体型をキープできるのは、女性ホルモンの力なくしてはあり得ません。

 

また40代から2カップ、3カップUPした女性も、雑誌やテレビでよく見かけますが、彼女たちに共通しているのは体の内側と外側からの相乗効果でバストアップに成功していたことです。

 

40歳を過ぎてからのバストアップ方法の失敗例で一番多いパターンが、とにかく胸を大きくしたいとジムやエステに通って、必死に外側からのバストケアだけを継続することです。これではバストの土台である大胸筋は鍛えられるので、多少胸は上向きになりバストにも張りは出てきますが、いくら続けてもサイズ自体に変化は現れません。

 

20代と40代のバストの違いって?

 

20代と40代のバストの違いは乳腺の発達具合です。
20代の頃は乳房の下でしっかりと発達していた乳腺も、40歳を過ぎると年齢と共に確実に衰えて衰退していきます。

 

この乳腺を再び大きく発達させるには、乳腺を刺激する元となるエストロゲンを体の中に補ってあげる必要があるのです。
エストロゲンには若返り効果も確認されていて、若々しい張りのある美ボディを形成するにはなくてはならないものです。

 

乳腺が発達すれば、発達した乳腺の周りに乳腺脂肪が自然とついてくるため、40代以降であっても女性らしいふっくらとしたおっぱいが形成されていきます。40代から胸を大きくするということは、この乳腺周りに乳腺脂肪を増やすことなのです。

 

ここまでのお話が理解できていれば、40代から胸を大きくして、20代や30代に負けないバストを手に入れる鍵は全てエストロゲンが握っていることがおわかり頂けるかと思います。
また40.歳を過ぎると代謝は落ちて太りやすくなってきますが、エストロゲンには代謝を高める効果もあるため、胸以外の余分な部位の脂肪を燃焼させる働きもあります。プエラリアが美の果実と呼ばれる理由はここにあります。

 

いつまでも美しさをキープし、誰もが羨む美ボディを手に入れることは40代からでも決して遅くはありません。
胸を大きくするために必要な女性ホルモンをサプリで補い、バストの土台である大胸筋を鍛えるだけで、40歳を過ぎた多くの女性が短期間でバストアップ効果を実感しています。

 

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