バストアップ ストレス

もしかして胸の小ささはストレスのせい!?

 

 

ストレスを軽減してバストアップ効果を高めよう!

 

現代女性が日常生活を送るうえでストレスは回避できないものとなっています。
ストレスは女性ホルモンバランスを低下させてしまうため、胸に悪い影響を与えてしまいます。

 

上司や友人の態度にイライラしたり、仕事が忙しくてうまくいかない、肌荒れが気になって仕方ない・・・

 

このようなよく知られているストレス以外にも、実はストレスは意外なところにも潜んでいます。

 

現代女性が抱えるストレス

 

夜更かし
遊び疲れ
冷たい飲み物・薄着
偏食
食事の時間がバラバラ
運動不足
パソコンや携帯電話の使用
寝だめ
シャワーですませる
プレッシャー
通勤のつらさ
騒音
など・・・

 

ストレスとうまく付き合おう

 

社会生活を営む上で、ストレスから完全に解放されるストレスフリー状態は、まず不可能な話です。
極力ストレスを溜めずに上手に付き合っていくことで、胸に悪い影響を与えないようにしましょう。

 

ストレス発散の為に、お酒を飲んだり、休日に寝だめをしたりするという人は少なくないでしょう。
このような行動は、一時的なストレス解消にはなるかもしれませんが、残念ながら根本的な解決には結び付きません。

 

ストレスが溜まることによって脳にダメージが加わると、自律神経のバランスが崩れてしまい、それと連動して女性ホルモンのバランスも乱れてしまいます。逆にいうと、自律神経が正常に機能していればストレスも緩和・軽減されるのです。

 

毎日の生活習慣の中でに、自律神経のONとOFFのスイッチの切り替えを上手に促すコツを取り入れて、バストアップの大敵であるストレスを軽減させましょう。

 

自律神経って?

 

手や足を動かすのは自分の意志でできますが、血液を流す、心拍を調節する、などは意識的にはできませんよね。
この働きを担っているのが自律神経です。自律神経は「交感神経」と「副交感神経」という2種類の神経からなり、呼吸や血圧、消化、体温などの調節機能をもっています。

 

交感神経が働くと活発モードになり、血管の収縮や発汗のほかに、胃腸の働きを抑える、などの作用が起きます。

 

逆に副交感神経が働くと、リラックスモードになり、血管の拡張や胃腸の働きを促進するなどの作用が起きます。

 

ストレスと女性ホルモンの関係って?

 

バストアップに必要な女性ホルモンは、リラックスされた状態で分泌されます。

 

 不規則な生活習慣によって、交感神経(活発モード)が優位に働くようになると
⇒副交感神経(リラックスモード)にうまく切り替わらない
⇒自律神経が乱れた状態
⇒体に様々な不調が起こる
⇒ストレスが増加する

 

つまり、ストレスをうまく軽減できないと、自律神経の乱れによって、女性ホルモンの分泌が正常に行われなくなるのです。
ストレスが溜まっている状態だと、女性ホルモンが分泌されないため、バストアップどころではなくなってしまうのです。

 

ストレス発散方法には様々なものがありますが、胸に悪いものも存在します。
胸に良いストレス発散方法を実践することで、バストアップしやすい体質に生まれ変わりましょう。

 

睡眠と入浴はストレス軽減効果抜群!

 

ストレスを軽減させるために欠かすことができないのが睡眠と入浴です。
自律神経を整えると、それに連動してホルモン分泌も安定してきます。

 

体温を上げて自律神経をコントロール

 

実は、睡眠1〜2時間前の入浴で副交感神経を刺激することができます。

 

時間がない、面倒くさいと言って、入浴はシャワーだけで終わらせてしまっていませんか?

 

湯船に浸かると、自律神経のバランスが整い、体温調節がうまくできるようになるので、バストアップの大敵である「冷え」を改善することができます。さらに、体に溜まった老廃物が、汗と一緒に流れる、代謝が上がり痩せやすくなるなど、女性にとって嬉しい効果がたくさんあります。

 

入浴の際の温度は、少しぬるめの38〜39℃のお湯に、みぞおちから下だけ浸かる半身浴がオススメです。
15〜20分もすると、じわじわと汗が出始めます。夏でも体は意外と冷えているので、毎日入るようにしましょう。

 

38〜39℃のお湯で
20〜30分半身浴を!

 

半身浴をすることで気持ちの良い汗をかくことができ、リラックス効果を得ることができます。冬は40℃くらいに温度を上げるといいでしょう。夏でも毎日湯船に浸かることを心がけましょう。就寝前に入浴することによって副交感神経が刺激され、睡眠の質が高められるので、寝ている間に女性ホルモンが分泌されやすくなります。

 

入浴による嬉しい効果

 

  • 体温が上がることで血流がUPし、女性ホルモンがバストまで運ばれやすくなる
  • 代謝が上がることで、痩せやすくなる
  • ホルモンバランスが整うことで、女性ホルモンが分泌されやすくなる
  • 寝つきが良くなり睡眠の質が高まる
  • 胸に悪いストレスが軽減される
  • 一人の時間を確保できる

 

胸に悪い入浴でのNG

 

  • 熱いお湯に長く入りすぎるとのぼせる
  • 温度が高いと、交感神経(活発モード)が刺激されてしまう
  • 全身浴だと心臓に負担がかかってしまう
  • シャワーだけだと体が心から温まらない

 

体温と光の力で睡眠の質を高めよう

 

睡眠中は様々なホルモンの分泌が盛んになり、副交感神経が働いて、ストレスを軽減できる絶好のタイミングです。

 

バストアップには欠かすことのできない良質の睡眠を得るための大切な要素は、「体温」と「光」です。
人は睡眠時に体温が下がるため、上で紹介した入浴方法で体温を少し上げておくと、眠りに入るときに体温が下がりやすく、心地よい質の高い眠りを誘います。

 

また、光は交感神経を刺激して睡眠を妨げるので、パソコンやスマホは就寝2時間前には済ませましょう。
カーテンを閉め、間接照明のやわらかな灯り、または真っ暗にし、光を排除することが、ストレスを軽減させ、寝ている間のバストアップ効果を飛躍的に高めるのです。

 

眠気をもたらすのは体温の変化!

 

交感神経から副交感神経に切り替わると、体温が下がって眠くなります。逆に、副交感神経から交感神経に切り替わると体温が上がって覚醒してしまいます。就寝前には特に注意しましょう。

 

良質な睡眠を手に入れバストアップするために

 

  • 深夜0時までには寝床に入る
  • カーテンを閉めて外の光を遮断
  • 入浴は就寝1〜2時間前に
  • 間接照明で室内を暗めに
  • 寝ながらスマホはNG

 

バストアップコラム