成長ホルモン 胸

サイズアップに欠かせない成長ホルモンの分泌を促す方法

 

成長ホルモンを増やすサプリメント

 

胸のサイズアップには欠かせない成長ホルモンは、美肌・美乳形成にも大きく貢献しています。
肌再生、ターンオーバーを促す成長ホルモンが分泌されやすい時間帯、いわゆる肌のゴールデンタイムはいつなのでしょうか?

 

ホンマでっかTVでお馴染みの、代々木公園診療所 亀井眞樹院長おすすめの成長ホルモンを増やす方法を紹介します。

 

実は午後10時〜午前2時が成長ホルモン分泌のゴールデンタイムと言われていますが、これは朝方中心の平均的な人たちのライフスタイルから出されたもので、現代医学では考え方は少し進化しています。入眠後3時間が大事ということから、今では寝付きがいいということがとても大切になっています。

 

 

睡眠に入ってから3時間が美乳形成には重要!!

 

 

成長ホルモンの分泌を促す3つのポイント

 

そしてこれを良いものにするためには、3つのポイントがあります。

 

入眠後3時間の血糖値を低くする

→夕食後時間をおいて睡眠

 

まずは血糖値が低いことです。
夕食を食べてすぐ寝るのではなく、夕食をとってから時間が経過してから就寝したほうがいいのです。
なぜなら血糖値が低い方が、成長ホルモンの分泌が増えるからです。

 

成長ホルモンはお肌のターンオーバーに欠かせない存在なのです。

 

筋トレ

→足など大きな筋肉の筋トレが効果的

 

 

成長ホルモンを出す2つ目のポイントは、筋トレです。
スクワットなどの筋トレをやっておくと、筋肉の修復のために、成長ホルモンが出てくるため、筋肉を鍛えておいたほうが、夜寝た時のお肌のターンオーバーがより良くなるでしょう。

 

とはいっても運動が苦手という人もいるでしょう。このような人は筋トレの代わりに、食べ物から摂取できる栄養素で置き換えることも可能です。

 

アルギニンを摂取

→かつお節・高野豆腐など

 

アルギニンという栄養素をたくさん摂ると、同じように成長ホルモンの分泌を促進することができます。
アルギニンを多く含む食べ物が、かつお節と高野豆腐です。これらの食材には、他の食材と比べ、アルギニンが圧倒的に多く含まれています。

 

このように、筋トレや栄養素によって成長ホルモンを増やすことは可能です。
そして、分泌された成長ホルモンは、乳腺の中に存在するラクトゲン受容体(成長ホルモンの受け皿)によって反応し、胸が大きくなるのです。

 

バストアップコラム