そもそも女性ホルモンって何?

 

ホルモンは私たちの体内の情報伝達物質の1つです。

 

「刺激する」という意味のギリシア語「ホルマオ」に由来しています。

 

女性ホルモンは女性には馴染み深い単語ですが、女性ホルモンは数あるホルモンのうちの1つです。

 

目で見ることはできませんが、100種類以上のホルモンが存在すると言われています。

 

体の色んな臓器や、内分泌器官から分泌されたホルモンは、各部位まで届けられて、健康を維持するために働きます。

 

そのため、ホルモンの分泌や伝達がスムーズにいかないと、体に不調や病気を招いてしまいます。

 

ホルモンは種類によって、時間をかけて作用するものや、すぐに作用する即効性を持つものがありますが、どちらも人間にとって必要不可欠なものです。

 

情報伝達物質

 

ホルモン

 

色んな臓器から分泌されて、情報が伝わることで効果が出ます。

 

神経

 

情報を瞬時に伝えます。怪我をしたときに痛いと感じるのは神経の働きです。

 

フェロモン

 

体の外へ情報を発信して、他の個体へ働きかけます。異性を惹きつけるなどの作用があります。

 

※人間においてはフェロモンを感知する機能は退化していると言われています。

 

 

女性ホルモンとバストアップの関係って?

 

女性ホルモンを含め、ホルモンの多くは、視床下部、甲状腺、下垂体、すい臓、副腎、精巣、卵巣などの内分泌器官で作られて、放出されます。

 

ホルモンの働きの真髄は、「調整」にあります。

 

例えば、食事によって血糖値が上昇したら、血糖値を下げる効果をもつインスリンが放出されます。

 

十分に下がったら、の量が減ります。

 

逆に血糖値が下がりすぎた場合は、上げる働きを持つホルモンが放出されます。

 

ホルモンは、量を増減させることで、血糖だけでなく、呼吸や代謝、血圧など、色んな生命活動を正常な状態に保てるように調節してくれているのです。

 

加齢で女性ホルモンが低下するって本当?

 

ホルモンの分泌量は加齢と共に低下していきます。

 

特に、女性ホルモンの量は、閉経期を境に大きく減少します。

 

加齢による胸の垂れなども、女性ホルモンの減少が原因です。

 

体に不調が出ないように、緩やかにすることはできても、ホルモンの減少は避けることが難しいと言われています。

 

バストアップサプリの主成分でもあるプエラリアは、女性ホルモンの量を増やし、ホルモンバランスを正常に整える働きがあるため、サプリを生活に取り入れることによって、不足したホルモンを補う人も最近になって増えてきました。

 

若いうちは大丈夫、と思っている人も多いようですが、最近は、まだ若いにも関わらず、ホルモンが減少し、体に不調をきたしている人も少なくありません。

 

主な原因としては、無理なダイエット、睡眠不足、偏った食事、運動不足、ストレス、喫煙、体の冷えといった、毎日の生活習慣が大きく関わっています。

 

これらは全て、バストアップの弊害と言われており、サプリで女性ホルモンを補うだけでなく、生活習慣を見直すこともバストアップする上では非常に大切です。

 

ホルモンは、バストアップのみならず、私たちが生きていく上で欠かせない、人間の健康を維持する物質なのです。

 

ホルモン働き

 

  • 食欲を抑える
  • 代謝を整える
  • 免疫力をつける
  • 代謝を整える
  • 血管を丈夫にしてくれる
  • 消化・吸収を助ける
  • 生殖活動を促す
  • 自律神経を整える
  • 男らしい、女性らしい体を作る
  • 血圧を下げる