キス バストアップ

キスをするとバストアップするって噂は本当?嘘?

 

2017年4月12日に「ホンマでっか!?TV」で放送された、「アナタが結婚できない本当の理由」において、財務省財政制度等審議会専門委員、経済産業省・ライフエンディングPJメンバーでもあるマーケティング評論家の牛窪恵(うしくぼ めぐみ)先生が、ファーストキスの年齢と結婚に関係はあるのか、というお話をされていました。

 

主に20代30代女性に聞いた、ファーストキスの相手の年齢と婚姻率を調べると、年下が17.6%、同い年が20.7%、年上が26.7%だったそうです。

 

つまり、ファーストキスが年上の男性だと、婚姻率は約27%で最も高くなるということです。もちろん調査の中には、ファーストキスの相手が現在の夫だという女性も含まれています。

 

年上の男性とそういう関係になるということはそれだけ結婚が早く、結婚に対して積極的なおませな女性というのは、自らの意思で結婚までグイグイ持っていく力が強いようです。

 

 

ファーストキスの年齢と胸の大きさの関係

 

またこのデータでは、バストサイズとファーストキスの年齢において関係はあるのかという別の角度からも同時に調査をしています。

 

胸の大きさとファーストキスの年齢を調査したところ、Aカップの女性はファーストキスが遅い、とのデータがあるようです。実際、一番ファーストキスが遅いのはAカップの女性だったとのことです。

 

AカップからEカップまではファーストキスの年齢は17〜18歳という統計があり、Eカップまでは、ファーストキスの年齢にそれほど違いは見られませんでした。ところがFカップ以上の女性は、ファーストキスの年齢が非常に早いという事実が発覚しました。

 

統計調査では、Fカップ以上の女性のファーストキスの年齢は、平均15.8歳とのことです。
これだけ聞くと、ファーストキスが早かったからFカップになったの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、実はその説が現在のところ有力なのです。

 

なぜファーストキスの年齢が早いとバストアップするの?

 

卵が先か鶏が先か、ということなのですが、成長期にキス(特にディープキス)をすると、唾液に含まれる男性ホルモン(テストステロン)によって、女性の快楽物質であるドーパミンが刺激され、その後の胸の成長に影響が出るのではないかという意見もありますが、一方で、胸が大きいと男性が寄ってくる確率が上がるため、そのような結果になったのではないかという見方もあります。

 

もちろん、Aカップだと成長期に胸が成長した周りの友達に比べて劣等感やコンプレックスを抱いてしまい、異性に対して消極的になってしまうという考えも否定できません。

 

キスにより貧乳は成長させることが可能

 

またこのお話に補足として、日本の脳科学者であり、東日本国際大学特任教授、MENSAの元会員でもある、認知科学評論家の中野信子(なかの のぶこ)先生は、バストの大きさは遺伝的要因はゼロではありませんが、ポテンシャルとして胸が大きくなる可能性がある人に、さらにディープキスが重なったことで、唾液に含まれるテストステロンホルモンの刺激により、胸が成長する可能性が高くなることは大いに考えれるとおっしゃっていました。

 

よく遺伝や体質のせいにしてバストアップを諦めている女性がいますが、唾液に含まれるホルモンですら、バストアップする可能性を引き出してくれるのです。現状のバストアップできないホルモン状態から脱するために、バストアップするために必要な女性ホルモンであるエストロゲンを増やすことで胸の大きさは自らの努力で変えていくことができるのです。貧乳は努力次第で巨乳へと変えられるのです。

 

ちなみに番組の中で、ブラックマヨネーズの小杉さんが、「中野信子先生も胸が大きいからファーストキスは早かったんじゃないですか?」という意見に対し、笑顔で「早かったですね」と答えていました。ファーストキスが早いと胸が大きくなるというのは、ホルモンの観点からも信憑性が高いようですね。

 

バツイチの方が結婚や恋愛をしやすい!?

 

そしてこの話には続きがあり、性的に選ばれた実績のある個体、の方が異性から選ばれやすいとのことです。
性的に選ばれた実績のある個体、というのは過去に男性にプロポーズされ(選ばれて)結婚して出産している実績がある女性ということです。つまり、バツイチの方が結婚や恋愛をしやすい傾向があるということです。

 

性的に選ばれた実績のある個体ということで、すでに子供がいるため、この人の精子をもらうと子供ができるということを証明しているのです。要するに、子供がいるということは、イコール精子が丈夫だという証明になり、「モテる」ということに繋がるわけです。

 

友人の恋人が好きになるというのは少し話が違いますが、結婚指輪をしている人に魅力を感じる、という人は、このような事実が背景にあったのですね。専門家の話はとても説得力があり腑に落ちます。

 

生物としては一般的な戦略で、子供を産んだ実績のある雌(メス)、子供を産んだ実績のある雄(オス)、の方が異性に選ばれやすいようです。

 

チンパンジーの世界でも処女はモテない!?

 

早稲田大学教授、山梨大学名誉教授でもある生物学評論家の池田清彦(いけだ きよひこ)先生は、人間は特殊ですが、人間に一番近い動物であるチンパンジーなどは完全にそうで、子供を産んだチンパンジーのメスの方が圧倒的にオスから人気があるとおっしゃっていました。子育ても上手だということが証明されているため、処女(バージン)のメスのチンパンジーはまったく人気がないとのことです。

 

池田先生によると、最近スウェーデンで50万人の男性を調査して、18歳の時に太っていた人は、30代や40代になっても未婚率が半分以上高いということがわかったそうです。標準体重の人に比べると46%も低いとのことです。18歳の時にちょっと太っていた人は30代40代の未婚率は10%くらいですが、18歳の時に太っていた人はなかなか結婚できないようです。この調査は50万人を対象に行われているため信憑性や有意性としてはかなり高いとみていいでしょう。

 

これは男性の話ですが、女性も男性も太っていると異性から相手にされにくいというのは明らかです。デブや胸の小ささのコンプレックスは、運動や女性ホルモンを増やすサプリメントで解消することが可能です。

 

最近ではあまり見かけなくなりましたが、結婚するまで貞操(処女)は守ります・・・という純情派は、生物学的には異性にまったく相手にされないようですね。処女にこだわりキスもしないのでは、男性から唾液を通してテストステロンを受け取ることができずに、いつまでも胸は大きくなりません。それ以前に20歳過ぎて「私処女です」なんて言っている女性は、男性にとっても重たいですし、ちょっと痛い子に見られたり、何か性格的に問題がある女性なのかな?と異性に思われても仕方ありませんよね。

 

キスはバストアップして胸が大きくなる一つの手段です。尻が軽い女、と思われない程度に適度に遊んで、キスの回数を増やしていきましょう。

 

恋をしてキスをしてバストアップしよう

 

まだまだエストロゲンの分泌が盛んな成長期の女性はキスによる唾液の交換がもたらすホルモン変化によってまだまだバストアップする可能性は無限大です。成長期を終えて胸の成長が止まってしまった女性も、30代40代から女性ホルモンを増やしてバストアップに成功している女性は数えきれないほどいます。

 

最近恋はしていますか?
キスだけでなく、恋愛はホルモンバランスを根本から変え、バストアップしやすい体質へ作り変えてくれます。バストアップするために明日誰かとキスしてみるのはいかがでしょうか?

 

バストアップコラム