美人の条件はブラで決まる!?

 

 

あなたがイメージする美人の条件って?

 

いきなりですが、美人の条件って何だと思いますか?顔立ちが整っていて美しい、スタイルがいい、肌のキメが細かい、など人によって美人の条件は大きく異なると思います。

 

実は正しいブラを身に着けるだけでも、こういった美人になるための美しさを手に入れることができます。元々、女性にとってバストとは自分の魅力をアピールするための手段です。もっと言えば狙った男を落とすための武器と言い換えることもできるでしょう。

 

テレビや雑誌などで、アカデミー賞の授賞式など目にする機会はあるかと思いますが、ハリウッド女優などのセレブはこぞって胸元を強調したドレスを着ていますよね。他を圧倒するほどボリュームのあるバスト、一方で決してサイズこそ大きいとは言えないまでも、女性でも触れてみたくなるような可愛いマシュマロのような丸いバスト。

 

若々しさが前面に出ている張りと高さをキープしているバストなど。彼女たちは自分たちの魅力を知り尽くしているだけに、自分を美しく魅せる方法を知っています。色んな個性あるバストたちが歩くたびプルンプルンと揺れています。

 

長年、美容業界に従事している私ですら、彼女たちのもつ眩いほどのバストには、時間を忘れてキレイ〜と見とれてしまうほどです。そうなんです。女性のバストというものは、大きければいい、というものではなく、とにかく谷間があればバストが綺麗に見えるというわけでもないのです。

 

一番大事なのは、その人個人が本来持っているバストの形を整えることによって、今よりバストを魅力的に見せることが必要なのです。

 

自分の魅力を引き出すための正しいブラとは

 

では自分を美しくアピールするために必要な、正しいブラとは一体どのようなものなのでしょうか?あまり難しく考える必要はありません。答えは簡単、「正しいブラ」とは「バストに負担をかけないブラ」のことです。言い換えるなら「無理をしないブラ」です。

 

体に負担をかけずに、バストの形を整えるブラが、私たちにとっての「正しいブラ」です。話だけ聞くとふーんという感じですが、これが後々、美人度を大きくUPさせる効果を発揮してしてきます。

 

毎日の化粧の際のベースメイクは基本ですよね。きちんと下地作りをすれば、肌への化粧のりも良くなるだけでなく、もちもよくなります。「正しいブラ」を着用するのもこれとまったく同じことだと言えます。体に合う「無理のないブラ」を着けることで、ボディラインを整える効果が得られ、土台をしっかり作ることで、毎日のファッションも着映えするだけでなく、体への負担も少なくなり、ストレスも軽減され疲れにくくなります。

 

また、体の歪みも取れ、自然と姿勢も良くなり、バストの血流を圧迫している原因となっている猫背を改善することができます。バストラインに自信が持てれば、デコルテも上がり、スタイル良く他人から見ても颯爽と見えます。女性としての自信が出てくれば、表情も生き生きとしてきて、輝いてくることでしょう。

 

念入りに時間をかけてしっかりとメイクして、自分が憧れるファッションで変身するのは、女性にとって喜びを実感する瞬間と言えるでしょう。同様に、自分に合う「正しいブラ」を身に着ければ、誰でも簡単に自分の魅力をUPさせることができます。これは、何千何万人とフィッティングしてきた美容家の経験に基づく意見です。

 

胸が小さい、胸が離れている(離れ乳)、胸が垂れている…まったく関係ありません。「正しいブラ」があなたの中に秘められている、魅力アップの可能性を引き出してくれるのです。美人への第一歩に、「サプリ」と「ブラ」は欠かすことのできないアイテムと言えるでしょう。

 

間違ったブラ選びしていませんか?

 

「正しいブラ」が体に負担をかけない「無理のないブラ」ならば、当然「NGなブラ」は体に負担をかける「無理するブラ」ということになります。着用することで長時間、長期間に渡って体にダメージを蓄積させ、バストを変形させるブラなんて、そんなの選ぶわけない!なんて思われるかもしれませんが、実は多くの日本人女性が、この「NGブラ」を着用しているというデータがあります。もっと言えば間違ったブラを身に着けている女性が多いから、日本人女性は貧乳が多い、という専門家の意見すらあるほどです。

 

元々、日本人女性の多くは、ブラに対する知識が乏しく、適当にブラを選んでしまっている傾向にあります。そのため、何のためにブラを身に着けるのか、その理由を正しく理解できていない女性も少なくありません。その結果、ブラは窮屈でストレス以外の何物でもない、という潜在意識が埋め込まれている人も多いのではないでしょうか。

 

実際思い当たる点があるかと思います。

 

  • ブラのワイヤーが当たって痛いことがある
  • 一日に何度も何度もブラのずれを直している
  • 家にいる時はせめてノーブラでいたいと思う
  • 夕方になると、ブラを外してしまいたくなる
  • 入浴時などに気づくと、バストのアンダーでなく、膨らみの上にワイヤーの跡が付いている

 

それって普通のことじゃないの?と思った方は、今日で考えを改めてください。あなたが普段身に着けているブラは「NGブラ」です。

 

実は体に負担をかける「NGなブラ」には2タイプあります。

 

  • ブラを形作っている構造そのものが体に負担をかけてしまっているもの
  • ブラのデザインやサイズ、着け方が自分の体型に合っていない

 

「NGブラ」には、大きく分けてこの2通り存在しているわけですが、特にこの「体に合っていないブラ」を身に着けている女性が大部分を占めています。プロに指摘されるまで自分のブラが体に合っていないことを認識できていない方は大勢います。

 

中には、店舗に来られた方(20代女性)で今使用しているブラに特に不満は持っておらず、不快感すら感じないとのことでしたが、洋服の上から見ても明らかにバストが下を向いているため、可愛くてファッションのセンスも良いにも関わらず、年齢よりも老けて見えてしまっているのです。改めて試着室でチェックすると案の定、完全なNGブラ。

 

すぐに正しいブラを試着してもらうと、彼女の持っているバスト本来の形はそのままに、ツンと前を向いたバストラインへと生まれ変わりました。本人の感想も、着け心地も前よりも驚くほど楽になった、とのこと。体に合っていないNGブラで厄介なのがこのタイプです。不快感や違和感を感じづらい間違ったブラを一度選んでしまうと、なかなか自分では修正しづらくなります。それによってバストの成長を遅らせてしまう原因にもなり、20代30代からバストが大きくなる人もいる中、ブラが原因でバストアップの可能性を閉ざしてしまっている人も少なくないのです。彼女は、自分の体に合ったブラを身に着けることで、綺麗なバストラインを手に入れ、とても喜んでいました。

 

典型的な猫背の方、ストラップが片方だけずれている方、左右の胸がアンバランスな方、背中に脂肪の塊をどっさり背負っている方など、街を歩いているだけでも、そのブラ体に合っていないですよ、と声をかけたくなる方が大勢います。
これではファッションや小物にいくら気を遣っていても全てが台無しと言わざるを得ません。

 

ここまではあくまで見た目の話に留まりますが、「NGなブラ」は外見だけでなく、内面的なNG要素も含んでいます。頭痛・肩こり、姿勢が悪くなったり、体に歪みが生じたり、たかだか間違ったブラを身に着けるだけで、健康にまで被害が及んでしまう人もいます。たかがブラ、されどブラ。長い目で見れば、あなたをいつまでも美しく魅力輝く女性でいさせてくれるか、見た目年齢よりも一気に老けさせてしまうかは、あなた自身に委ねられているのです。

 

頭痛や肩こり、ぽっこりお腹の原因はブラにあった!?

 

体にフィットしない「NGなブラ」は百害あって一利なし、です。精神的なストレスだけでなく、体型が崩れたり、体調が悪くなる原因にもなります。これでは何のためにブラを身に着けているのかわかりません。ここでは「NGなブラジャー」を身に着けることで生じるデメリットについてまとめています。

 

まずは体型への影響です。体に無理な負担をかけるブラは、姿勢を悪くさせる原因となってしまうことがあります。両肩が前に入り込んでしまい、猫背になってしまうわけです。このように上半身が前傾してしまうと、バランスを取ろうとして体は自然と丸くなって、下半身は前に出てしまいます。これによって、お腹はぽっこり前に出てしまい、ヒップは下向きになってしまいます。

 

こんな体型では、どんなに美しく着飾ってもカッコ可愛い女性にはなれませんよね。

 

そして、これが女性にとって恐ろしいと言われているのは、この前傾姿勢が、背中にお肉をどっさりと背負い込んでしまうからです。要するに「背中に肉がつく」ということです。もっさりした背中、締りのないバックスタイル…想像しただけで恐ろしいですよね。

 

ブラでバストのお肉を押し出してしまうのも危険です。見た目が美しくなくなるだけでなく、胃の上や脇に流れたバストのお肉も背中のお肉と同様に、知らない間にそこにすっかり落ち着いてしまいます。一旦腰を据えたお肉たちは、なかなか本来あった場所へ戻ってはくれません。特に、アンダーがキツいブラをしている人は注意が必要です。ブラによって締め付けられて、そこからはみ出たお肉が、ブラを外してもそのままそこに居続ける…なんてことになっては目も当てられません。

 

頭痛・肩こり・腰痛などの、女性特有の悩みにもブラは悪い影響を及ぼします。「体に合わないブラ」による健康被害は、かなり昔から取り沙汰されていますが、お医者さんと共同開発された肩こり対策ブラが発売されたりと、ブラジャーの歴史を辿ってみると、健康に対する意識もかなり高まってきています。

 

猫背はバストの成長を妨げるだけではありません。姿勢の悪さが原因で肩こりの症状が悪化し、さらに体に歪みが生じて、脊柱が変形して、とうとう椎間板ヘルニアになってしまった女性もいるほどです。多少体に合ってなくても不快感、日常に不都合は生じないから大丈夫…と思っている方、ブラは毎日つけるものです。体に合わないブラを長期間着用し続けると、体には着々とダメージが蓄積されていきます。たかがブラ、と侮っていると自分が取っているNG行動がいつか自分に跳ね返ってくることでしょう。