大胸筋 バストアップ どこにちから

大胸筋を鍛えてバストアップするためにはどこに力を入れればいいの?

 

バストアップをしたいとき、多くの人がバストアップエクササイズをすると思います。そして鍛える場所としては大胸筋が有名です。大胸筋を正しく鍛えることができれば、垂れてしまったバストも上向きで綺麗に見えるようになります。

 

逆に間違ったやり方で鍛えているとバストアップどころか変なところに筋肉がついてしまうことになります。正しいやり方をしっかりと覚えて正確に実践することがバストアップには不可欠になります。そしてもう一つ、バストアップエクササイズで大胸筋を鍛える時に重要になるのがどこに力を入れるのかということです。いくら正しく大胸筋を鍛えていたとしても、力をどこに入れるかによって成果は大きく違ってきてしまいます。

 

ではどこにちからを入れればいいのか?それは大胸筋があるところです。多くの人がなんとなく大胸筋は胸のあたりにあると思っているはずです。それは間違いないのですが、もっと具体的に大胸筋がどこにあるのかを意識してください。大胸筋がある場所は胸の少し内側の部分になります。その部分をバストアップエクササイズをしているときに意識して力を入れるのです。そうすることで余計なところに力が入って力が分散することがなくなります。そして鍛えたいところをピンポイントで効果的に鍛えられるわけです。

 

ちなみにバストアップに効果的な筋肉は大胸筋以外では小胸筋があります。小胸筋を鍛えることで胸が中央に引き寄せられますから形の良いバストにしたい人にはぜひとも小胸筋も鍛えてほしいところです。この小胸筋を鍛える時も小胸筋の位置を意識してください。小胸筋の位置は大胸筋の横で、肩に近い位置にあります。この部分を意識しながらバストアップエクササイズをすると効果が最大限期待できます。

 

バストアップエクササイズはやり始めてすぐに効果が出るものではありません。地道に行うことで徐々に出てくるものです。ですから大胸筋の位置をしっかりと覚えてそこを中心に力を入れるようにしてください。

 

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