ピンキープラスの嘘や噂の真相を徹底解剖!

 

ピンキープラス 嘘

 

TwitterやFacebookで話題のバストアップサプリと言われているのが、ピンキープラス。94%以上の人が2カップ以上のバストアップに成功しているとHPで書かれていますが、実際のところどうなのでしょうか。ここではネット上に流れているピンキープラスの噂が真実か嘘か明らかにします。

 

 

ピンキープラスは太る、太りやすい、は嘘?本当?

 

まず、ピンキープラスの副作用とまではいかないものの、よく言われているのが、ピンキープラスを使用する事で太ってしまうと言う事です。ピンキープラスには、女性ホルモンに働きかけてくれる成分として、ブラックコホシュが配合されています。この成分により、豊胸効果を期待する事ができるようになっています。

 

そして、女性ホルモンと言うものは、内臓脂肪を分解する力があると言う事がわかっています。その為、ブラックコホシュによって、女性ホルモンの分泌が増えれば、結果、痩せやすい体を作ることができるのです。

 

ピンキープラスの嘘の噂で一番多いのが、女性ホルモンが過剰に分泌してしまうと反対に太りやすくなってしまうという嘘。これに対して、女性ホルモンが過剰分泌しない程度にピンキープラスを使用する事が大切、というアドバイスもありますが、これも嘘です。

 

ピンキープラスにはブラックコホシュというハーブ成分が配合されています。これは、医療技術が進んでいるドイツでは、医者が患者に処方しているハーブです。効能は、女性ホルモンが多すぎる場合は増やし、逆に少なすぎる場合においては適正な値にまで増やしてくれるという優れもの。つまり、乱れたホルモンバランスを整えてくれる働きがあるのです。

 

プエラリア配合の豊胸サプリと異なり、ピンキープラスは、プエラリアによる女性ホルモン分泌過多が引き起こす、太りやすい、という副作用とは無縁のサプリメントなのです。プエラリア有り、プエラリア無し、で副作用があるかないか、180度変わってきます。

 

豊胸サプリの知識がないと、プエラリア無しのサプリも、プエラリアが入っているサプリと同じように副作用があるという認識を持ってしまうのは仕方ありません。ですが、これらのサプリはまったくの別物です。副作用がある豊胸サプリか、または副作用のない豊胸サプリか、これはサプリを選ぶ上では大きな問題です。

 

プエラリアが入っていないサプリであるピンキープラスは、太る、太りやすい、などの副作用の心配はいりません。そのため、これらの噂は嘘であると言えます。

 

ピンキープラスは不妊や乳がんになる、は嘘?本当?

 

次にピンキープラスを使用する事で、不妊や乳がんへのリスクが高まるという副作用に関する噂。これがもし、本当の事なら、非常に恐ろしい事かと思います。しかし、これにおいては、根拠のない全くの嘘だと言えます。なぜならピンキープラスを飲んで不妊や乳がんになった人はいないからです。

 

ピンキープラスの場合、あくまでもサプリメントです。その為、そのような強い成分は配合されていません。サプリの袋には「健康補助食品」と書かれています。ただし、過剰摂取だけには、注意する事が大切です。いくら早く効果を出したいからと言って、必要摂取量を超えて飲むと、様々なリスクが高まると言う可能性は否定できません。風邪薬ですら飲み過ぎると頭痛などの副作用が起こるのと同様です。

 

ピンキープラスは即効性がある、は嘘?本当?

 

その他、よく見かけるのはピンキープラスは即効性がある、という嘘。
実際、短期間での即効性を期待する事ができるできると言われているピンキープラスですが、これにおいては残念ながら、即効性と言えるほどの早い効果は、あまり期待する事ができないようです。

 

ピンキープラスは、プエラリアが入っている豊胸サプリとは異なり、プエラリアが一切入っていません。豊胸のメイン成分は全てハーブで成り立っています。そして、ピンキープラスのコンセプトは、生活習慣の改善と、睡眠の質の向上です。つまりバストアップしづらい体質を根本的に改善するのがピンキープラス目的なのです。

 

そのため、プエラリアと比べると短期間での即効性は期待できません。プエラリアの場合、早い人だと数日〜数週間で胸に張りなどの効果を実感される方も多いですが、ピンキープラスはハーブの力で徐々に女性ホルモンを増やしていくため、乳腺発達までに1〜3か月飲み続ける必要があります。

 

このように、ピンキープラスは効果を実感するまでの期間がある程度必要なため、1、2週間飲んで即効性がなかったからと諦めることなく、根気よく飲み続ける事が重要になります。