睡眠の質を高めてバストアップしよう!!

 

睡眠 バストアップ

 

女性は生涯通じて睡眠のトラブルが非常に多いと言われています。
その大きな原因が女性ホルモンです。月経や妊娠、出産、加齢など、様々な要因で変化する女性ホルモン分泌のタイミングが、睡眠メカニズムに大きく関わっているからです。

 

女性ホルモンの代表には、月経周期をコントロールするエストロゲン(卵胞ホルモン)と、プロゲステロン(黄体ホルモン)があります。
生理初日から排卵前まではエストロゲンが分泌される低温期、排卵後にはプロゲステロンが分泌される高温期となります。

 

人は体温が下がることで眠気が起こるため、体温が下がりづらい高温期は、寝つきが悪くなり、寝不足でイライラしたり、日中眠くなったりします。一般に言われるPMS(月経前症候群)の症状の1つです。

 

睡眠不足は、バストアップにとって最も重要な女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を抑制してしまいます。
抗ストレスホルモンとしての働きのあるエストロゲンが減ると、ストレスに対応できず不眠に陥り、心身の不調を引き起こすという、負のスパイラルに入ってしまうのです。

 

pinky plus(ピンキープラス)は睡眠の質を高め若返りホルモンとも呼ばれる成長ホルモンを潤滑に分泌することができるため非常に短期間でバストアップすることができる評判の高い人気のサプリメントです。

 

成長期においては分泌された成長ホルモンが乳腺部分にできるラクトゲン受容体というレセプター(受け皿)に作用することでバストアップしますが、ラクトゲン受容体は20代や30代になってからできあがる女性も多いため、成長期には胸が大きくならなかったという女性も多いのです。

 

そのため成長期を過ぎて大人になってから成長ホルモンの分泌を助けてあげることで、短期間で2カップや3カップUPしたという女性も少なくありません。

 

また成長ホルモンは寝ている間に分泌されるため、睡眠の質を高めることは何よりも重要です。
ピンキープラスには、成長ホルモンの分泌を促進し、睡眠の質を高めてくれるバレリアン(セイヨウカノコエキス)が配合されているため、寝ている間バストアップすることができるのです。

 

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交感神経を刺激しないぬるめの入浴で睡眠の質を高める

 

バストアップしやすい体質に改善し、快適な睡眠を手に入れる為には、入浴は38〜40℃のぬるめのお湯にゆったりリラックスしながら20〜30分浸かるのが理想的です。

 

この入浴法は、副交感神経が優位になるため、気分もすっと落ち着いて眠りやすくなるメリットがあります。
自分の好きな香りの入浴剤や、生姜の皮を入れて、体の保温効果を高めたり、半身浴などを行ってじんわり汗をかくのもオススメです。

 

とにかく寒い冬場は、どうしても熱いお湯に浸かりたくなる気持ちはわかりますが、交感神経が刺激されて、体が緊張状態のままリラックスできずに、睡眠が浅くなってしまう可能性があります。

 

どうしても熱いお湯が好きな人は、就寝2〜3時間前に入るようにしましょう。

 

深部温度を下げる手足浴もオススメ!

 

人間は体温が下がる時に眠くなるため、快眠を手に入れるには、深部体温を下げることが非常に大切です。
どうやっても寝つけない時や、生理期間中でお風呂に入るのが難しい時は、「手足浴」を試してみましょう。

 

手足浴のやり方

 

43℃くらいのお湯に、手足を5〜10分くらいつけてリラックス。
手首から先、くるぶしから下が浸かっているのがポイントです。
途中でお湯がぬるくなってきたら差し湯をして、温度を一定に保ちましょう。

 

末端の手足の部分は、人間の体の中で一番血管が外気に近づくため、そこに血液が流れると、血液の温度が下がります。
その血液を循環させることで、深部体温が下がる仕組みになっています。

 

手足は、体温を調節するラジエーターのような役割を果たしてくれるのです。

 

寝る前の運動は18〜20時の間に行う!

 

一番体温が高い時間帯に、運動でさらに体温を上げておくと、寝る時との体温差で深い睡眠をとることができます。
軽いジョギングや、通勤帰りに一駅歩くだけでも、快眠には十分な効果を発揮します。

 

「毎晩、健康のためにジョギングしています」という人がいますが、21時以降に心拍数を上げ過ぎるのはNG。交感神経を刺激して、眠りづらくなってしまうため注意が必要です。運動をするなら18〜20時の間にしましょう。

 

また、クーパー靭帯が伸びたり切れたりするとバストの下垂の原因にもなってしまいます。ジョギングをする際は、バストが上下に揺れるのを防ぐためのサポートも忘れないようにしましょう。

 

寝る直前におすすめのバストアップストレッチと筋弛緩運動

 

心身共にリラックスした状態でゆっくりと湯船に浸かり、眠る準備ができたら、バストアップにも効果的なストレッチでさらにリラックス。
ストレッチは副交感神経に働きかけ、心身の緊張を和らげて、「おやすみモード」に促してくれます。

 

まずは、気持ちいい程度に筋肉をゆっくりと伸ばして、全身ストレッチ。呼吸を止めずに行うのがポイントです。
次に心身の緊張をほぐす筋弛緩運動。

 

筋弛緩運動のやり方

 

まずは椅子に座りながら、手足をぶらぶらさせて全身をほぐします。

 

次に、両手のコブシを胸のあたりにもってきて、両足は地面と平行にピーンと伸ばします。つま先は天井に向けます。

 

バストアップに効果的なストレッチ

 

その状態で、顔面、手、足、全身に思い切り力を入れて、5秒間キープしてからぱっと開放することで、固まった筋肉をほぐし、血液の流れを良くします。開放した後は全身の力を脱力してリラックス。これを5回繰り返します。

 

これだけでぐっと睡眠の質が上がり、その結果寝ている間に女性ホルモンを活性化させることができるのです。
バストアップサプリと組み合わせることで、短期間で驚くほどの豊胸効果が得られるので是非試してみてください。

 

バストアップに理想の睡眠時間とは⇒