アンダーバストを細くして痩せる方法

アンダーバストを細くして痩せる方法

 

アンダーバストを細くしたいならば、最初に「時間がかかる」ことを覚悟してください。
でも、何年もの時間をかける必要はありません。
地道に取り組めば、確実にサイズダウンすることができます。
そして、その方法とはサプリメントをたくさん飲んでお金を浪費したり、辛いエクササイズで挫けてしまうことでもありません。
だから大丈夫!
気持ちを強く持って「必ずやサイズダウンするぞ!」といった気合でスタートしましょう。

 

 

アンダーバストが太い原因は猫背

 

まず、アンダーバストのサイズダウンを狙っている人の多くが猫背になっています。
もしかするとバスト自体が重く、意識しないままに長い月日をかけて、そうなってしまったのかもしれませんね。
猫背でいる状態は、身体を甘やかしているのと同じです。
背筋をピンと伸ばすことを常時意識するように心掛けてください。
大切なのは、「いつも」という点です。
立っている時にも、座っている時でも。
たったこれだけですが、最初は楽ではありません。
腰の辺りが軽い筋肉痛になることもあるでしょう。
でも、それこそがサイズダウンさせたい部分の引き締めが行われている証なのです。
繰り返しますが、猫背をいつも意識して真っ直ぐな姿勢を保つことを忘れないでください。

 

サイズの合うブラでバストに勘違いをさせる

 

次に、フィッターがいるお店でブラジャーの選び方を学びましょう。
お財布が許せば購入しても構いませんが、目指しているのは正しいブラジャーの装着方法を知ることなのです。
どのサイズが適正なのか、また、どのように装着するとバストがきれいに見えるのか。
この点を丁寧に教えてもらうと、アンダーバストもスッキリ見えるようになります。
そして、アンダーバストはとても素直な部位なので、ブラジャーにしっかりと納めてもらうと「私ってアンダーじゃなく、トップの仲間なのね」と勘違いをはじめます。
この勘違いをさせていると不思議なことに、本当にトップの仲間入りを果たしてくれるのです。

 

この2点を忠実に行っていれば、確実にアンダーバストは細くなります。
難しくない代わりに、欠かさず確実に行うことが必須。
いつ何時でも忘れずに!

 

タオルで追い打ち!アンダーバストが痩せる方法

 

胸の大きさはトップバストとアンダーバストとの差で決まります。胸自体が大きく感じても、アンダーバストが太ければそれはカップとしては大きくないということになります。

 

また、アンダーバストが太いとどのようなデメリットがあるかというと、ブラの締め付けを感じやすく、毎日苦しいという点があります。これをなくすためには、アンダーバストを細くしておく必要があります。

 

具体的にどうやって細くするのかというと、オススメしたいエクササイズがあります。これは自宅でもタオル一枚あれば誰でも簡単にできるのでやってみてください。

 

まずは、タオルを帯状にして両手でその端を持ちます。そしてそのまま腕を天井に向けてあげ、下に下ろすという行動を繰り返します。

 

なぜこのようなエクササイズがアンダーバストを細くするのに有効かというと、アンダーバストが太くなるのは肩甲骨あたりの血流が滞っていることが原因であることが挙げられるからです。
背中に贅肉がつくとそれがアンダーバストを太くさせていることになるので、それをこりほぐそうというエクササイズです。

 

いきなりは肉は落ちてはくれないので、コツは毎日少しずつ、無理をしない程度に続けることです。これこそ継続は力なりですね。サボればその分効果は落ちてしまいます。なかなか背中の肉だけを落とすのは大変だとは思いますが、アンダーバストがなぜ太るのか原因を探り、その根本を正す正しい方法さえ知っていれば適切な痩せる効果が期待できます。

 

肩周りをほぐすために、タオルがないところ、例えば職場なんかでは両手を上げ下げし、ブンブンと腕を振るのも背中の緊張をほぐします。同じ姿勢でのデスクワークなどでは肩周りがこりやすくなるので、ちょっとトイレに行くついでにと軽くストレッチを入れると良いでしょう。

 

こららのエクササイズやストレッチは血流を良くするので女性の持つあらゆる問題を解決する効果もあります。アンダーバストを細くするついでに女性の健康も手に入れましょう。

 

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